ウォーターサーバーの宅配サービス、つまり水の宅配サービスは最高です。いつでもおいしい水がのめて値段もリーズナブル。管理人お気に入りのサービスです。どの業者がいいのか!?などについても触れています。
ウォーターサーバーの宅配が便利であることは、このブログをここまで読んできていただいた方には既知の事実ですね。設置すればすぐに冷水も温水も利用できますし、電気代もさほど高くないと、メリットとデメリットを比べてみるとメリットの方が大きいです。お水やサーバーレンタル代などはメーカーによって異なるため、ピンキリなところもありますけど。
よく挙げられるデメリットは、設置スペースです。卓上型であれば、キッチン周りやダイニングテーブルへの設置で落ち着くと思います。ですが、タワー型のサーバーとなると場所を取られますし、インテリアとのバランスにも結構影響しますね。
そんなこともあってか、ウォーターサーバーの影に隠れて人気なのが、サーバーのいらない宅配のお水なんです。バッグインボックスといって、お水の入った袋がダンボール箱に入っていて、その外に簡単な蛇口が付いているというものです。電気がいらないため、卓上型ウォーターサーバーよりもさらに省スペースとなります。もちろん電気代もかかりません。いざとなれば持ち運びが可能で、アウトドアにもぴったりです。
ただ、上記にあるように電気がないため温水は出ません。とくに温水が出なくても構わないという人には、こういうタイプもいいのではないでしょうか?空になった箱はそのまま家庭ゴミとして処理することが出来ますし、サーバータイプより場所に困りませんね。
ウォーターサーバーのメーカーでこのタイプを取り扱っているところもありますし、サーバーの前にお水を試すのに申し込んでみるのもいいと思います。
宅配といえば、頼んでから出来るだけすぐ来てほしいものじゃないですか?もしくは「○日に届きます」みたいに予定を知らせてくれたり。メーカー側も最大限の力を尽くしていただいてると思いますが、その宅配の面で一番対応のいいウォーターサーバーのメーカーはどこなのでしょう?その時の状況によって違いが出てくることが考えられますが、気になったので調べてみることにしました。
とくに2011年は震災の影響により申込みが殺到、被災地・被災地外ともにウォーターサーバーの宅配事情はめまぐるしく動いている様子です。申込みが集中したことでメーカーは迅速な対応策としてボトルのみの先行配送を行うなどしているようです。中でも素早いのは「ワンウェイウォーター」ですね。平常時、口コミ人気ランキングなどではどちらかというと「アクアクララ」や「アルピナウォーター」などの影に隠れてしまっているようですが、その分対応で動き回りやすいのかもしれませんね。ワンウェイウォーターは4種類ある天然水の中から好きなものを選べ、内1種はモンドセレクション最高金賞をされています。送料やレンタル料も不要ですし、素早く対応してほしい時に煩わしい手続きが少なく済んでいいですね。
ランキング上位のメーカーは、名が売れている分注文が集中しやすいでしょうし、ちょっとでも待つのがじれったい時には上位外のメーカーを選ぶのもありかもしれません。上位でなくたって品質は世界的に保障されているのですから。
速攻の結論な上に、ちょっと強引な気もしますが。気にしない。
今までの流れを考えてみても、やっぱりウォーターサーバーの宅配に言うほどのデメリットを感じないと言うのが正直な感想です。と言うか、ウォーターサーバーの宅配っていいから使ってみようぜ!とみんなに言って回るのが私の使命でもあります。じゃなきゃ、こんなブログやってませんから。
何も、ブログじゃなくてもどっかの業者に入って営業でもすれば?と言うそこのアナタ!違うんです。それでは意味がないのです。なぜか?私が業者の人間ではなく、あくまも一般消費者の一人であるからこそ、今まで書いてきた言葉に重要な意味が生まれてくるからです。
業者の言葉は、利益の為の言葉です。だって、ウォーターサーバーの宅配を消費者に使ってもらうことが目的だから。それも、自分が扱っている会社の。
しかし、私が一般消費者である限り、どこの業者に対しても贔屓も容赦もしません。それが一番『真実』に近いのではないでしょうか。もちろん、自身で選んで使っている業者がイチオシ!と言いたいところですが、ウォーターサーバーをレンタルして使っていくうちに「もっとこうであればな」何て思うことも出てくるわけです。そうなれば、諸手を挙げて「此処がおススメ!」とは言えません。
それに、企業イメージやらなんやらでやはり好き嫌いはありますが、出来る限り色んなウォーターサーバーの宅配をやっている業者を見て、調べて、聞いて、また皆さんへ還元していくことが出来ればいいなと思っています。今は「ウォーターサーバーを大阪で使うならどこがいいか?」を鋭意調査中です!あくまでも、イチ、消費者ですから。
皆さんは、食事中にお茶や水を飲んだりするほうですか?それともしないほうですか?
一日で私たちが摂取する水の量は体重50kgの人で約2.5リットルといわれています。それを全て、水のみで摂るのは大変なことです。幾らウォーターサーバーの宅配があるからと言っても、そこまでは……ねぇ?
そこで、食事などでも水分を摂るのが必要になってきます。ただし、食材や食事そのものの水分はさておいて、食事中に飲むお茶やお水はいいのでしょうか?
その人の健康状態や体質などがあるので一概に「だめだ」とは言えませんが、一般的にはやはり「好ましくない」と言わざるを得ません。と、言うのは食事中の水分補給は咀嚼の回数を減らしてしまい、それによる唾液の分泌も妨げてしまいます。結果、消化不良等を起こす原因となるのです。
しかし、食事を食べた後にお茶を飲んだりすることはいいみたいです。ただし、食後直ぐではなく30分ぐらい空けた方が身体にはいいようですね。やはり、食後直ぐは食事中に水を飲む行為とさほど変わらないと言うことです。
そんな時にはウォーターサーバーをレンタルして、手間要らずのティータイムを楽しみましょう。
優雅なティータイムにおススメなウォーターサーバー宅配業者が「アルピナウォーター」と「オーケンウォーター」です。
関東で絶大な人気の「アルピナウォーター」と三種の天然水から選択可能な「オーケンウォーター」。食事中の水分補給は控えて、その後のティータイム等にウォーターサーバーの宅配を大活躍させてください。
では、ウォーターサーバーの宅配の主役である水がどんなものであるか、そして私たちに何をもたらしてくれるのかを何回かに分けて書きたいと思います。
私たち、人間の身体の約60%は水で出来ています。殆どが水と言ってもいいぐらい、占める割合は大きいものです。その体内の水は、常に体の中を循環しているわけではありません。毎日、約1900ml~2400mlもの水分が体外へと失われていきます。それを補うために、また毎日2.5リットルほどの水分を摂取しています。水は体内に入り新陳代謝を促し、体内の老廃物や血中濃度を調節したりと、生命維持活動を支えているのです。そして、その体内へと入った水は約一ヶ月で全て入れ替わると言われています。従って、ミネラルウォーターなどの効果を実感する為には約1ヶ月は飲み続けなければいけないと言うわけですね。
そんな体内の水の循環を実感するのにおススメなのが「クリクラ」と「コスモウォーター」です。
「クリクラ」はミネラルウォーターではありませんが、世界基準の中でも厳しい衛生管理基準を誇るシステムのもと磨き上げられた、純水に限りなく近い水なので飲みやすく料理など使用するにも最適です。
また、「コスモウォーター」は『古都の天然水』・『ヨーロピアンウォーター』・『日田天然水』・『富士の名水』のこだわりの銘水から好きな水を選ぶことが出来ます。水だけではなく、何とサーバーの色を5色から選べることが出来ます。デザイン性にもこだわった、インテリアとしても最適なウォーターサーバーです。
どちらもウォーターサーバーとして水の宅配をしているので、気軽に始められます。
何と言っても、それは「水」です。ウォーターサーバーの宅配で何が主役って、そりゃあ、やはり水でしょう。
一口に水と言っても、取り扱う業者によって様々です。
あるところは天然水、天然の成分を出来るだけ損なわないよう、しかし飲料水としての基準法は守りつつ作られたミネラルを含んだ水であったり、またあるところは0.0001ミクロンの極小孔フィルターで普通では取り去れない不純物まで除去した純水に近い水であったりします。
しかし、それこそがウォーターサーバーの宅配を利用したい人が求めているものであり、それが全てと言っても決して大げさではありません。もちろん、中にはインテリアの一つとして考えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、やはり使ってナンボなのがこのウォーターサーバーなのです。
タダの水道水を使うだけのウォーターサーバーに、宅配の意味などありませんからね。それなら家の蛇口を捻れば済む話なのですから。何故、ウォーターサーバーが口コミでここまで広がったのか、それはやはり「美味しくて安全な水が手軽に飲める」から、タダそれだけなのです。
水の安全性については、何度も書きました。アンケートの結果としても水道水に不安を感じている人は少なくありません。否、むしろあれは氷山の一角。まだまだ見えないところで、水道水に不安を感じながらもどうすればいいのか分からないままの人が沢山いるに違いないのです。
だからこそ、ウォーターサーバーの宅配の立役者として、水が必要なのです。
ウォーターサーバーの宅配の認知度が低い、と前の記事で書きましたが、それでも利用者は確実に増えています。私を含め、周りの人達も導入のために資料を集め始めたり、既に導入して楽しいウォーターサーバーライフを楽しんでいる人もいます。
データを取るためにアンケートに答えた人も、感想としてウォーターサーバーに興味を持った」とか「ウォーターサーバーにも様々な種類がある事を知った」などと書いた人が殆どだったとか。
そして、ウォーターサーバーの宅配を知るきっかけとなったものの第二位に知人からの紹介というのが上げられています。そう、ウォーターサーバーは口コミで広がっていっているのです。何と言っても口コミが一番信用できる情報の一つであると知っているからなのでしょうか。それとも、良いものは人に教えたいと言う人間の心理が働いているせいなのかもしれません。そして、何と言ってもウォーターサーバーの宅配が口コミで広がっていると言う事実は、言い換えればウォーターサーバーが家庭用として普及している証にもなります。
企業に広がっているのも口コミかもしれませんが、企業は何よりも経費削減・利益優先。初めは、そんな思いがウォーターサーバーを生み出したのかもしれません。
しかし、これだけのウォーターサーバーの宅配業者が増えていく中で、そんな損得勘定抜きにしても便利で素晴らしい!と広がっていくものは、間違いなくいいものが多いと思うのです。
色々と考察を重ねていきましたが、結局どれだけの人にウォーターサーバーの宅配が認知されているのか。また何故、そこへたどり着いたのか、興味深いデータがあったのでご紹介したいと思います。
現在、水の宅配やウォータサーバーによる宅配を利用している人は約32%です。まだまだ、ウォーターサーバーによる宅配が認知されていないと言う貴重な結果です。そして、その中でウォーターサーバーの宅配を利用しているのは約53%と半数を超えていました。
ウォーターサーバーの宅配の存在を知ったのはインターネットが42%を占めていて、そこからウォーターサーバーの宅配を利用する決め手になったのは便利さを実感したときが34%でした。
ウォーターサーバーの宅配を利用していない人は、ペットボトルのミネラルウォーターを飲んでいる人が多いようです。また、浄水器を使用している人の中には、住んでいるマンションに既に備え付けてあったのをそのまま使っていると言う回答もありました。しかし、それで満足しているかと言えばそうでもないようですね。
また、ウォーターサーバーや水の宅配を利用している人の理由として、水道水の安全性に不安を感じたり、水道水が不味いと感じるとの回答が多かったようです。そして、そのほかには冷水や温水が直ぐに使えるので便利である、インテリアとしてかっこいい、トータルでペットボトルより安い、電気代が安いなどの回答がありました。前述のメリットと殆ど同じですね。
まだまだ広くは知られていない現状ではあるけれど、利用すれば必ず好回答が返ってくる。そんなウォーターサーバーの宅配をアナタも実感してみませんか?
ウォーターサーバーの宅配のメリットやデメリット、全て利便性のみを中心に考えてみましたが、ここでちょっと経済的にはどうなのかを考えてみたいと思います。
経済的にどうなのかを考えるためには、レンタル料などや水の代金だけではなく、節約できる電気代やウォーターサーバーを利用することで得られる利便性といった利益も、評価の基準として考えなくては正確な判断はできません。
ウォーターサーバーに限らず、安いか否かを考える際には「機会費用」と言う概念が必要です。機会費用とは簡単に言ってしまえば「利益を上げられるチャンスがあるのに、出来なかったことによる損失」の事です。一般に考えられている費用とは「会計学上の費用」のことで、経済学的には「会計学上の費用+機会費用」を費用として考えることで安いか高いか、損か特化を合理的に考えることが出来ます。
ちょっと、難しい話になりましたが、ウォーターサーバーで考えるとこんな感じになります。
ウォーターサーバーの利用にかかる会計上の費用は主に
●ウォーターボトル代
●ウォーターサーバーのレンタル料
●電気代
●メンテナンス料
となります。そして、ウォーターサーバー利用で節約できる費用は
●お湯を沸かすための電気代とガス代
●冷蔵庫の電気代
●ペットボトルの処理費用
です。そして、利用しない場合の機会費用は
●ペットボトルを買いに行く手間
●コンセントのある場所ならどこでも設置可能
具体的な数字は業者によって異なるので此処では出せませんが、総合的に考えて、やはりウォーターサーバーの宅配は安いと言えると思います。
やっぱり、ウォーターサーバーの宅配について、いいことばっかりを書いてちゃいけないんです。
やはり、ウォーターサーバーの宅配にもデメリットは存在します。
例えば、前述のウォーターサーバーの宅配システムの話にしても、自社で宅配の車を持っているからいいとは言いましたが、時に地域によって配送の曜日が決まっていたりして、なかなか融通が利かない場合があったりするのです。宅配の日が平日だけだったりすると、仕事で家にいられないときなんて最悪ですよね。特に一人暮らしの方や、宅配ボックスがないオートロックマンションに住んでいる人などは利用できない場合が多いのです。
そういう不便なところを補うために、自社と他の宅配業者の両方を使用して対応するウォーターサーバー業者もあります。
なので、ウォーターサーバーの宅配を検討するときは、そう言う点も調べておく必要がありますね。もちろん、自社だからこそ、臨機応変に対応するというウォーターサーバーの宅配業者だってあると思いますよ。
後は、水にノルマがある場合など宅配されてきた水を飲みきっていないのにどんどんと毎月決まった本数のボトルが送られてきて、飲みきれずだめにしてしまうなんてことも。
ボトルの水は封を切ってから大体一ヶ月で使い切ってしまわなければなりません。ウォーターサーバー業者に宅配を頼むときは、自分たちがどれぐらいの頻度で水を使用するのかをはっきりとさせて、ノルマがあるかどうかも聞いた方がいいでしょう。